17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSMの発売が2月5日!
まぁキヤノン用やニコン用はすでに発売されてはいるもののなぜか
製造元でもあるシグマが作るシグマ用レンズの発売が遅い(苦笑)
下の写真は旧タイプの17-70mm F2.8-4.5でのもの
定評あるレンズだけれど、やはりシビアな描写をするSD14には
わずかのブレも許されない、、やはりOS(手ぶれ補正)は欲しいところ
まぁミラーショックはかなり少ないんですけどね、SD14の場合

ピンが甘い。。普段取りのMFスタイルではなかなか難しいところ
ファインダーはかなり見易いのですが。。写真ではAF使ってます

最近になって雪が降ることが多いので、朝の雪景色を。
三脚立ててF13に絞っての一枚。今までの一眼では適当に手持ちも多か
ったけど、やはりきちっとした風景を撮るには三脚は必須であることを
今更ながら実感。。
まぁキヤノン用やニコン用はすでに発売されてはいるもののなぜか
製造元でもあるシグマが作るシグマ用レンズの発売が遅い(苦笑)
下の写真は旧タイプの17-70mm F2.8-4.5でのもの
定評あるレンズだけれど、やはりシビアな描写をするSD14には
わずかのブレも許されない、、やはりOS(手ぶれ補正)は欲しいところ
まぁミラーショックはかなり少ないんですけどね、SD14の場合

ピンが甘い。。普段取りのMFスタイルではなかなか難しいところ
ファインダーはかなり見易いのですが。。写真ではAF使ってます

最近になって雪が降ることが多いので、朝の雪景色を。
三脚立ててF13に絞っての一枚。今までの一眼では適当に手持ちも多か
ったけど、やはりきちっとした風景を撮るには三脚は必須であることを
今更ながら実感。。

悪天候の上SD14はメーカーへホコリ取りにいっているので家でゆっくり
ただ、前から気になっていた禁断の秘儀についてあれこれ(笑)
というのもSIGMA純正の17-70mmF2.8-4.5。なかなかの描写はするものの
やはりレンズが暗い・・もちろんSIGMAの18-50mmF2.8を買い増しすれば
いいんだろうけど、今となってはほとんど出番のないタムロンの17-50mm
F2.8(CANON用)それならということでマウント交換をしてみました。
具体的にはSIGMA純正の70-300mmを廃棄、SAマウント&電子接点を取り出す。
17-50mmF2.8のEFマウント&電子接点を取り出す。
それらを交換、という工程。
こんな芸当ができるのはキヤノン製とシグマ製のレンズ。
というのもフランジバックが共通、そして電子接点の信号がまた共通。
もちろんタムロン製もキヤノン用なら応用はできるはず。
で、その結果。。まだボディーが返ってこないので何とも言えませんが
たぶんOKかと。。
ただマウント交換の手順がネットで探してもほとんどなかったのがネック。
実際作業してみると、半田付けが得意ならやってみたらどう?といった感じ
です。
僕の場合は
☆F2.8通しのレンズがSIGMA純正18mm-50mmなのが嫌なこと(タムロンは17mm-50mm)
SD14の場合はイメージサークルが×1.7と望遠よりのAPS-Cなので焦点距離が広角
側で1mmでも貴重な点。
☆タムロンのボケに好感を持てる点。タムロンではSAマウントの発売が一切なし
☆出番のないレンズ同士を融合 70-300mmは安価だが描写もそれなり
☆CANON EF80-200mmのジャンク品で分解手順を実践済で知識はそれなりに。。
上記理由があったので自分でも納得して作業しましたが、気軽にはマウント交換が
できるものではないのでもし作業をされる方は慎重にどうぞ。
あ、あくまで自己責任でお願いしますね。
それとすべてのレンズができるわけではありません。SIGMAのラインナップに
ないレンズでないとマウント交換は効果の薄いものかもしれません。



